教員・企業の方へ
教員のみなさま
その授業、私達がお手伝いします!!
こんな悩みをお持ちではないですか?
また、生活科や理科以外の教科や総合学習との教科横断型学習へのご相談もお受け致します。
高知県環境活動支援センターえこらぼからの依頼により考案した、教科横断的学習プログラム「国語科を中心とした授業でのえこらぼ活用のすすめー小学校編ー」はコチラ。
<小学校での実施プログラムの例>
<よくあるご質問>
Q.虫捕りや名前調べだけ手伝ってほしいのですが…
ご依頼に合わせて対応します。進行や解説が必要な場合も対応可能です。
Q.担任教師も子ども達も、虫が苦手なのですが…
学習内容と子ども達の様子を踏まえて、実施します。
Q.いつまでに依頼をすれば良いですか?
約一ヶ月前までにお願いします。但し、学習の進度がどこの学校もほぼ同じなため、時期がかぶり、予約がいっぱいになる場合もありますので、早めのご連絡をおすすめします。
Q.講師料を支払う予算がないのですが…
環境学習講師の派遣を県からの委託事業で行っている、「環境活動支援センターえこらぼ」にぜひご相談ください。
県の予算により補助してもらえる場合があります。
<お申込み方法&お問い合わせ>
お申込みから実施までの流れ(一般的な例)
① 「高知県環境活動支援センターえこらぼ」に、連絡(電話もしくはメール)。
はぐくみプロジェクト(以下はぐプロ)へプログラムの実施を依頼したい旨と、
希望実施日時を伝える。
内容の希望があれば併せて伝える。
② えこらぼから連絡を受けたはぐプロが、ご依頼者様のところへ打ち合わせに伺う。
日時や内容を正式に決定する。えこらぼへ、正式に依頼を出す。
③ 実施
④ 実施後、当日の実施内容の報告書を、ご依頼者様からえこらぼへ提出。
⑤ 高知県の予算から、えこらぼを通して、実施謝金がはぐプロへ支払われる。
☆具体的なご負担は、依頼・打ち合わせ・報告といった手続き作業になります。
〇授業やプログラムの実施内容についてのお問い合わせ
「はぐくみプロジェクト」に連絡→ hagukumi.pro@gmail.com
〇お申込みや謝金についてのお問い合わせ
「高知県環境活動支援センターえこらぼ」に連絡→ center@ecolabo-kochi.jp
TEL:088-802-7765
企業のみなさま
CSR活動のお悩み、ご相談ください!
企業のCSR(企業の社会的責任)やESD(持続可能な開発のための教育)に対する社会の期待が高まる中、企業と地域、お互いにとってWin×Winな、次世代につながるCSRは、一体どのくらい実現できているのでしょうか。
例えば、、、
〇自社らしいイベントやプログラムが思いつかない
〇考案・検討するのに適したスタッフがいない
〇子ども達向けに活動をしているが、いまいち内容が伝わっているのか自信がない
このようなときこそ、「餅は餅屋」に相談しませんか?
私達は、これまで高知県内で8年以上にわたり、主に子ども・親子を対象にさまざまなプログラムを考案・実施して参りました。その中には、小学校はもちろん、企業様からの環境教育への講師依頼もありました。
プログラムの組み立ては、資格と経験実績のあるスタッフが全面的にご協力します。
また、既存のプログラムに関してのご相談などもお受け致します。
「来年もまた来てほしい!」と子ども達に言われるプログラムを作りませんか?
まずは、ぜひ私達にご相談ください!!
よくあるご質問
Q.どんなことができるのかわからず、相談のしようもありません
まずは私たちも、貴社のことを一から教えていただき、どのようなことができるか検討した上で、貴社に合った現実的なプランをご提案させていただきます。
Q.総合的にかかる時間や予算はどの程度みればよいでしょうか
プログラムの実施数(一回限りなのか、通年で数回実施なのか等)や規模によりますので、ご相談ください。
Q.いつまでに依頼をすれば良いですか
ご相談の内容によりますので、まずはご連絡ください。また、学校を対象に実施する場合、年間計画の流れがどこの学校もほぼ同じなため、時期がかぶり、予約がいっぱいになる場合もありますので、早めのご連絡をおすすめします。
Q.自然系・環境系の内容でなくても対応できますか
プログラムの組み方は、分野に関わらず同じですので、企画の考案やサポート等、対応可能な場合が多いかと思います。まずはご相談ください。
<お問い合わせ先>
★メールアドレス hagukumi.pro@gmail.com
★Facebookのメッセンジャーでもお問い合わせいただけます。
https://www.facebook.com/hagukumi.pro/
子どもだけじゃない!!自然だけじゃない!!
社会人向け「伝える」プログラム
私達は、普段「インタープリテーション」という人に「伝える」手法を取り入れて、何かを伝えたり、何かと何か(自然と人など)をつなげるお手伝いをしています。
そこで、これまでのインタープリターとしての子ども達との関わりや、母親として我が子や周りの子ども達と関わってきた経験をもとに、主に社会人の方を対象とした「子ども達に伝える」ということに特化したプログラムをご用意しました。
こちらのプログラムは「自然体験」ではなく「伝える」ということに着目したプログラムになっています。
これまで私たちが行ってきた「インタープリテーション」と「たくさんの子ども達が教えてくれたこと」。
それを、子ども達とこれから関わっていく方々とシェアすることで、企業のCSR活動などを通して、子ども達によりよい時間がもっともっと提供されることを願って作ったプログラムです。
これから「持続可能な社会づくり」や「社会全体での子育て」という動きが進んでいく中、ますます企業をはじめとしたさまざまな団体が、子ども達と関わっていく機会が増えると考えられます。
子ども達の発達段階的な特性や、より良いコミュニケーションツールを知っておくことで、お互いにとってWin×Winな時間や関係が築けることは間違いありません。
我が子をはじめ、身近な子ども達との関わり方の参考にもなります。
まずは、ご依頼・ご相談、お待ちしております!!
↓ 現在、2つのプログラムをご提案しています。
他にも「こんなことが聞きたい!」、「これってどうなの?」というリクエスト、ご質問募集中です!!